栃木県矢板でりんご栽培を始めて52年。岩手県の落葉果樹研修所で基礎知識を、福島県の果樹園で栽培技術を磨いて、お客様から「おいしい!」と、お声をいただくため、日夜りんご栽培の研究に励んでまいりました。
元気なりんごの木と土から美味しいりんごが作られます。
渡辺りんご園では、とことん自然栽培にこだわって必要最低限の農薬しか使わず、肥料(堆肥)は手作り。できる限り自然に近い形でりんごの木を育てています。
土の中には細菌、昆虫、ミミズ、カビなどの土壌生物が生きているといわれています。これらは、有機物を分解したり、根に栄養分を供給したり、地温を上げたりして微生物は共存共栄しています。そのバランスを崩したくないので、化学肥料は使わず、有機物のたい肥を一年寝かせたものと新しいたい肥をブレンドしたものを使用しています。たい肥が充分に浸透した土は驚くほど柔らかく、根の生育も違ってきます。
おいしいりんごを育てるには、まずりんごの木がいつも健康でいられるような環境を作ってあげることが大切と考えています。りんこを作るのはあくまでりんごの木の仕事。そのりんごの木のお世話をすることが、農家の仕事ではないでしょうか。
お子様からお年寄りまで、安心して食べていただけるりんごを育てることが当園の願いです。
渡辺りんご園は栃木県矢板市の認定農業者です。
エコファーマーとは、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、持続性 の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。
稲ワラや有機質肥料を施したり、コンフューザー(交信撹乱剤)を使用し、殺虫剤の使用量 を減らしています。
■合成ホルモン(コンフューザー)
コンフューザーとは害虫が出す求愛の匂い(性フェロモン)を人工的に作ったもので、それを枝にかけ、果樹園に匂いをひろげて雄、雌の交配をかく乱させるフェロモントラップです。
害虫の繁殖を抑え、次世代の害虫密度を下げます。天敵などの益虫や他の生物への影響がなく、自然界が本来持っている力を活用した防除法害虫の密度を下げる環境にやさしい害虫駆除資材です。
エコファーマーとは、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、持続性 の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。
稲ワラや有機質肥料を施したり、コンフューザー(交信撹乱剤)を使用し、殺虫剤の使用量 を減らしています。
■合成ホルモン(コンフューザー)コンフューザーとは害虫が出す求愛の匂い(性フェロモン)を人工的に作ったもので、それを枝にかけ、果樹園に匂いをひろげて雄、雌の交配をかく乱させるフェロモントラップです。
害虫の繁殖を抑え、次世代の害虫密度を下げます。天敵などの益虫や他の生物への影響がなく、自然界が本来持っている力を活用した防除法害虫の密度を下げる環境にやさしい害虫駆除資材です。
受粉の季節。
満開のアップルスノーでりんご園は真っ白に染まります。
満開のアップルスノーでりんご園は真っ白に染まります。
りんごの実が大きくなるように、育ちの悪い果実を収穫に向けて摘果します。
日光をたくさん浴びておいしそうに色づいた実がたわわに実りました。枝も重そう。
まだりんごの木が眠っている寒い冬の間に、余分な枝を切り落として、春に備えます。

メイポールの花は、受粉用の花です。

つみ取った花を採葯器で葯と花びらに分けます

ミツバチも人間も総出で受粉作業です。

りんごジュース絞りと瓶に詰める作業です。

とちぎTVがりんごジュースの取材に見えてました。

渡辺りんご園の直売所です。

秋、すずなりに実ったこのりんごは、ひめかみという品種です。

桃も栽培しています。

プルーン(シュガー)。
鉄分たっぷり!女性に大人気!
鉄分たっぷり!女性に大人気!
名称:渡辺りんご園
住所:〒329-2514 栃木県矢板市長井910
電話:0287-43-8552
アクセス:矢板インターより15分
矢板駅よりタクシー10分
駐車場:5台(大型バス2台まで可)
住所:〒329-2514 栃木県矢板市長井910
電話:0287-43-8552
アクセス:矢板インターより15分
矢板駅よりタクシー10分
駐車場:5台(大型バス2台まで可)








